恋人を作りたい人、恋人ともっと発展したい人のための読み物

恋愛ヨミモノ

メンズファッション

東京に住んでいる人は服装がみんなオシャレそうで怖い

投稿日:2017年9月20日 更新日:

初めて東京に遊びに行く人、東京に住むことになった人、そんな人たちが口を揃えて言う言葉は

「東京の人はみんなおしゃれなんだろうな」

東京のイメージは洗練されたハイソな街。

時代の最先端を行く場所、そんなふうに思ってしまうのではないでしょうか。

 

そんな場所に行くわけですから

「自分が田舎モノと思われたくない」

「東京に出ても恥ずかしくない格好」

そんな感じでちょっと東京に行ったりして身構えをしているはずです。

 

私も初めて東京に行くときは、

みんなオシャレで田舎から上京した私はダサい格好で恥ずかしくて歩くのも辛いんだろうな

と正直ビビってました。

ファッション雑誌は流通しているわけですから、東京の人たちはこんなに高くておしゃれな服をみんな毎日着ているわけだから、さぞかしお金も持っているんだなぁ。

なんて思っていたわけです。

 

では実際、東京の人たちはどんな服装をしているのでしょうか?

また東京に遊びに来たり、上京するときに恥ずかしくない服装というのはどういったものが最適なのでしょうか。

この辺についてアドバイスしたいと思います。

 

東京でネットや雑誌に掲載されているような服装の人は全体の1割以下

 

雑誌やインターネットのサイトでオシャレだなという人たちの服装ですが、東京の住人の全体的な割合とすると0.1%くらいなものです。

え?ウソって思うかもしれませんがそんなもんです。

ほとんどこんな感じのファッションの人ばかりです。

 

むしろダサいよなあなんで普通に道歩けるんだろう…。

と言う人だってザラ。

おそらく初めて東京に足を踏み入れて感じることは

「意外と普通の人の方が多いなぁ」です。

 

おしゃれな街と過度な期待をしていくと、かえってがっかりとした結果になるこでしょう。

 

場所によってはとてもおしゃれな人たちが多い地域もある

東京といっても地域によってオシャレだったり非オシャレだったりします。

そんな中で代表的な場所を紹介します。

 

東京の中でもおしゃれな人たちが集う街というのは実在します。

代表的な街として

  • 銀座
  • 六本木
  • 麻布
  • 赤坂
  • 目黒
  • 恵比寿
  • 青山

あくまで個人的な感想ですが、ここらへんは普段着でもオシャレだなという人たちが多く住んでいる地域だったり、おしゃれな人たちが集まる場所です。

垢抜けた気取らないオシャレができる上級者達が集う場所と言っても間違いないでしょう。

 

なんか憧れるなあって素直に思えるくらい街並みとファッションが似合っているんです。

全く嫌味もないこれぞオシャレと心から思えます。

ただ、東京に住んでいる人たちもあまり近寄りたくない場所と言っても間違いありません。

(そもそも用事がない)

逆に思ったよりおしゃれじゃないなという地域

  • 原宿
  • 渋谷
  • 新宿
  • 池袋

若いうちなら一度は遊びに行きたい場所です。

これらの場所は観光客も多く都会の人も田舎の人も、外国人も混在させたある意味カオスな地域。

多少ダサい格好でもむしろなじんでしまうという寛容な地域でもあります。

 

よくわからない謎の服装を見たいなら秋葉原と池袋サンシャインシティ近く、中野この三つ

この三つはオタクの聖地ともよく言われている場所。

アニメやゲームが好きな人であれば東京に観光するのであれば、必ず立ち寄った方が良いでしょう。

ここら辺一帯の地域のファッションセンスはある意味、一度は見ておいて損はありません。

 

本当にこんな人いたんだというくらい教科書に掲載したい位のテンプレートなオタファッションに巡りあえます。

ただし、臭いがきつい場合があるので注意しましょう。

 

観光地ではない東京の場所は田舎と同じような格好

例えばスカイツリーから離れた場所は本当に下町中の下町、ジャージの格好でおばちゃんがうろついていたりダルダルのTシャツのおっさんが徘徊するなんてこともざらです。

生活がある場所というところにはおしゃれより機能性の方が重要視されます。

 

そうなるとおのずと服装はみんなストレッチタイプの緩めな格好。

クロックサンダルでママチャリ、そんな格好の人が大多数を占めています。

 

無理して高い服を買う必要はなし全身ユニクロでもむしろOK

インターネットが発達する前は東京都地方のファッションも格差は大きく、いかにも田舎から来ましたという服装の人たちが多く存在したのは事実です。

しかし今では、通販やユニクロなどのファストファッションの台頭により東京と地方の服装の格差がほとんどなくなっています。

関連記事:ユニクロダサいという理由とユニクロとバレずオシャレに見せる方法

 

むしろ田舎に住んでいる人たちの声がファッションに敏感で、東京の人たちよりもおしゃれな人が多いという逆転状態に。

東京にいる人こそファッションには無頓着という人が多く、小綺麗に着飾った全身ユニクロの服装の方が洒落に見えてしまいます。

関連記事:20代以上の男性社会人以上どんな服を買えばいいかわからない人へユニクロでも大丈夫です

 

東京から上京してきた人たちの方が気合を入れておしゃれな人が多い

 

特に3月の終わりから4月の頭にかけて、地方から東京に移り住む人たちが増加する季節です。

特に大学から東京に上京する人達が、気合を入れておしゃれに努力する人達が増えます。

あくまで学生ですからそんなにお金もありません。

しかし新しい人生のスタートラインに晴れ姿でいたいというのは心情ではないでしょうか。

今までそこまでおしゃれに気を配らなかった人たちが、

  1. 背伸びをしてセレクトショップで高い服を買う
  2. だんだんおしゃれも面倒くさくなり資金も尽きる
  3. 夏頃になるとあっという間に東京に馴染んでしまう

毎年これが通例行事となってます。

関連記事:ファッションセンスが無い…身につけるにはどうしたらい?

 

たいしてお金を掛けなくても東京でもオシャレと思わせる事はできる

ハイブランドの服を着れば

  • オシャレに見せることができる、
  • 周りから安物を着ているとなめられたくない

これも、おしゃれはどうやってできるのか、というのがわからないからこそ自分に無理をしてしまうということです。

関連記事:服を買うときどこにお金をかけるべき?

 

たとえ東京にずっと住んでいてお金を持っている人でも、ダサい人はダサいですし、そんなにお金をかけなくてもおしゃれな人はおしゃれです。

おしゃれに見せる本質さえ理解してしまえば、高いブランドの服を買わなくてもオシャレに見せる事は十分可能です。

これから初めて東京に行く人もそう気張らず肩の力を抜いて小綺麗な服装であれば全く問題ないでしょう。

関連記事:お金がない新入社員でもブランド物を買わずにオシャレに見せる方法

 

-メンズファッション

Copyright© 恋愛ヨミモノ , 2017 AllRights Reserved.