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ファッションセンスが無い…身につけるにはどうしたらい?

投稿日:2017年8月20日 更新日:

自分には本当にセンスがなくてどの服とどの服が合うのか、どんな色が合うのかということが全くわかりません。

  • 雑誌を参考にコーディネートしたのに野暮ったくなってしまう
  • 自分が持っている服で着回してみてもどう合わせていいかわからなくなる。
  • おしゃれの鉄板コーディネートをしているのに、自分が着るとなぜかおかしい
  • 服を買いに行っても何を買えばいいのかわからなくなってしまう。
  • おしゃれな人に見てもらえばいいのですが、周りにはおしゃれな友達もいない

こういった状況の場合、どうしたらいいかわからなくなってしまうのではないでしょうか?

私もそんな一人でした。

 

しかし安心してください。

このような悩みを持つ人は実はとても多いことなんです。

 

実際アパレルショップは日本にはたくさんあるのにセンスがいいなと思える人はごく一部ではないでしょうか。

それだけファッションセンスがないという人が多くいるというのが現状です。

 

では、どうやったらファッションセンスを身につけることができるのでしょう?

それは以下の方法を行うと簡単にファッションセンスを磨くことができてしまいます。

この5つを実践するだけで、自分が頭で思った通りのオシャレだな。

というファッションコーディネートができるようになります。

 

もう何を着合わせればいいのか悩む必要も無くなり、無駄なタンスの肥やしになるような無駄な服を買う必要も無くなるでしょう。

 

ファッションセンスを磨くならまず街に出る

ファッション雑誌やインターネットの情報を参考に、ファッションセンスを磨いたとしても、現実とインターネットの情報が剥離されているため、実はあまり参考にならない場合があります。

自分自身洗面所でトップスだけ見たらいい感じなのに、街に出て全体像を改めて見るとなんか変ということありますよね?

 

街に溶け込んだ動く人を見た方が全体像を掴むこともできますし、様々な体型の人たちのファッションセンスを観察することができるというメリットもあります。

簡単な方法はおしゃれな街に行き、お茶でも飲みながら道行く人たちをただ観察するだけ。

行き交う人の中に「この人おしゃれだな」という人たちのファッションセンスを参考にした方が、百聞は一見にしかずと言うように、あーなるほどと感じることがあるでしょう。

 

ファッションセンスを磨くならモデルではなく一般人を参考にする

モデルの人は、言っては悪いですが何を着てもサマになってしまいます。

筋骨格も良く、顔も小さい足も長い、ボロボロのジーンズにボロボロのTシャツをきても、それだけでポテンシャルがあるのです。

 

ですが、ほとんどの日本人はそんな体型ではなく顔も大きく胴長短足、中肉中背の農耕体系です。

食の欧米化によって多少は足の長さや体型もスラリとしましたが、モデルと比較すればまだ雲泥の差があります。

 

そんなファッション雑誌のモデルの人の服装を参考にして、自分が着ても似合わないというのは仕方ないことです。

ファッション雑誌に出ている服装というのはあくまで参考にする着合わせくらいにしておきましょう。

 

値段も高く全部が全部真似すると破産してしまいます。

では、参考にするのであればどうすればよいか。
Wearこちらでは一般素人が自分の服の組み合わせを投稿しているサイトになります。

ユニクロ、無印良品、H&M などのファストファッションも多く取り入れてオシャレに見せる、いかにも日本人体型の人たちが投稿してくれているのでとても参考になります。

おしゃれな街に行くのも中々気が引けてしまいますが、こちらであれば家の中で寝巻き起きてごろごろ楽しむこともできるでしょう。

 

ファッションセンスを良くするならまずはボトムスを整える

色々な服を着てもなんか様にならないという多くの原因は、全体の印象を整えるためのボトムスが影響を及ぼしています。

おしゃれをしようとするとほとんどの人が上半身、つまりはトップスから入ってしまいます。

 

トップスは全体の印象を変える効果があるので、大きな変化を楽しめますが、パンツやシューズであるボトムスの組み合わせが悪いと、どんなにトップスを頑張ってもサマにならないのです。

ですから、ファッションセンスを磨くのであれば、最初はボトムス(靴、パンツ)から買い揃える方が簡単にオシャレに見せることができてしまいます。

 

ボトムスから整えるようにすると、自然とトップスを何を選べばいいかを言うのは簡単に選択できるようになります。

関連記事:1日でおしゃれになるにははまずボトムスから買い揃えましょう

 

ファッションセンスを良くするならまずはモノトーン基調で揃える

自分のファッションがサマにならないときついついやってしまうのが、派手な色を取り入れているということ。

赤や青、緑などのカラーを多く使った組み合わせはカジュアル寄りに偏ってしまうため、子供ぽかったり野暮ったい印象を与えてしまいます。

おしゃれの基本は黒、白、グレー、ネイビーなどのモノトーンカラーを基調にするようにしましょう。

「モノトーンだと地味じゃないか。」

そう感じる場合はアクセサリーやバッグなどの小物を使って色の演出をするようにしましょう。

関連記事:全身黒のメンズファッションコーディネートは脱オタ、初心者こそ行うべき服装

 

原色カラーを使っておしゃれに見せることはできますが、まずはモノトーンカラーでオシャレに見せる方法を自分なりに確立したほうが、早くファッションセンスを磨けることができます。

 

ファッションセンスを磨くのであればドレス7:カジュアル3を意識する

日本人と欧米人の致命的な違いは体の骨格や筋肉量とホリの深さです。

欧米人がTシャツとジーンズでもかっこよく見えるのは、フィジカルというドレスを身にまとっているから。

 

サッカー選手のクリスティアーノロナウドがラフなTシャツでも格好良くに見えるのは、彫刻のような筋肉があるからです。

一方、日本人は頑張って筋肉トレーニングをしたとしても、固太り体型のずんぐりむっくり。

このような体型でTシャツとジーンズを着るとドワーフ族のような悲惨になってしまいます。

 

つまり日本人はカジュアルになればなるほど不利という事なのです。

ではこのような日本人体型をカバーするのにどうすればよいかというと、ドレスライクな服装をまず目指すということです。

 

日本人でもビシッとスーツを着るとサマになるのは明白です。

スーツはドレス100パーセントの服装。

これをスリムなジーンズに革靴、白シャツにジャケットにするとドレス7のカジュアル3のバランスでオシャレに見せる事ができます。

理論は分かったけどイマイチしっくりこない。

そんな人はまずボトムスをドレスライクな細身のパンツに革靴にロックして、トップスをいろいろ変えてみるというやり方をお勧めします。

 

全体の印象とこもいるボトムスがしっかりしていれば、トップスが多少カジュアルに偏ってもサマに見えてしまいます。

 

まとめ

このように、まずはユニクロやH&Mなどのファストファッションで見られるような服装にまずなってから、街に行き行きかう人を眺めてオシャレな人を観察するのがよいでしょう。

ネットで見るのと、生で動いている人では情報を得る量は大きく違います。

「あぁだからこの人オシャレに見えるんだ」

観察していくとそう感じることができるでしょう。

後は簡単です。

自分に落とし込んで、理想の格好を目指すだけ。

はじめでこそ自分の理想と、格好がかけ離れてしっくりこないこともあります。

しかし、回数を重ねれば自分の思ったとおりの服装ができるようになります。

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