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体型を隠しながらオシャレに見せるメンズファッション方法【デブ・ガリ】

投稿日:2017年8月5日 更新日:

  • 顔がデカくておしゃれな服を着ても顔だけ目立つ
  • 食べても太らない体型でガリガリを隠したい
  • 太った体型をごまかしたい
  • 顔がでかくて何しえてもサマにならない

人には様々な身体的コンプレックスを持っています。

私は足が短いのがコンプレックスです。

 

太った体型をごまかすために、サイズオーバーの服を着て自分が太っていることをごまかす。

アウトドアブランドの服やヒップホップ系でごまかそうとしていた経験はありませんか?

体系をごまかそうとするとこのようにオーバーサイズに…。

 

男性の場合、コンプレックスを隠す時にオーバーサイズの服を着たがる傾向があります。

その結果、ダボダボになって野暮ったい、悪く言ってしまえばオタクっぽい格好になってしまいます。

これではいつまでたってもオシャレに見せることはできません。

 

細身のドレスライクの服を着たとしても、顔が小さく見えたり、太った体型をごまかしたり、筋トレをしなくても筋肉質に見せるという着こなしがあるのは知っていますか?

全身整形したり筋トレをしたりする必要もありません。

今日からできるコンプレックスを隠すための着こなし方これを紹介します。

 

中年体型を隠すなら、Oラインシルエット

出展:https://otokomaeken.com/

 

男のコンプレックスで多く見られるのが、腹が出ている事。

薄着の季節になると、これはまずいと焦ってジョギングしたりジムに通ったりする人も多くいますが焼け石に水です。

本当にお腹をへっこむのであれば2月から3月に始めないと間に合いません。

 

今更どうしようもないのでここでは服の着こなしで出ている腹をごまかしていきましょう。

本来であればトップスもボトムスも太いというシルエットは綺麗に見えません。

そこでテーパードパンツを用いて裾をロールアップし九分丈に。

こうすることによって、トップスが太くてもボトムスは細く見えるというシルエットが構築できます。

これをO ラインシルエットと呼んでいます。

関連記事:1日でおしゃれになれるボトムスの選び方

 

上下ゆったりめの服をきているのに、先端が細くシュッとしているので、全体的には細く見えるという視覚効果を得ることができます。

このシルエットは体型をごまかしたい日本人にとっては知っておいて損はない着こなし方です。

出展:waer

体系が良い人でも、このように足元がキレイで、体系にフィットした服であればおしゃれに見せることができます。

 

細身だけど筋肉質に見せる着こなし方

 

アスリートはTシャツ1枚来ていればサマになるのも、筋肉というドレスがポテンシャルになっているからです。

今からそんなクリスティアーノロナウドのような体型になろうとしても、数年間ストイックな生活で自分の体を追い詰めないと実現できないでしょう。

 

夏場は肌の露出も多く、あまりにも痩せた自分の体型にコンプレックスを持っている人も多いはずです。

そんな人がTシャツをきても日本人は腕回りが貧弱でTシャツ1枚がなかなか来こなせません。

関連記事:おしゃれに見せるTシャツ、カットソーの選び方

 

しかしご安心を。腕周りを筋骨隆々に見せる視覚効果があります。

それは短めでタイトな袖を選ぶようにしましょう。

短めでタイトな袖を選ぶことによって、腕周りが筋肉質に見せることができます。

出展:zozotown

同じような体系のモデルさんですが、袖の長さによってたくましいと見えるのは下ではないでしょうか。

 

この理論はルーズソックスの逆と同じ理論です。

ドカっとボリュームのあるルーズソックスと自分の足を対比させて細く見せているという効果があるわけです。

女子高生はそんな事理論的にわかったわけではなく、なんか足細くていいなと思ってやった事でしょうはこのようなメカニズムが働いていたのです。

 

もし自分の体が細く華奢である場合自分の体にフィットして袖が短いTシャツを選ぶようにすれば、筋肉質に見せることができます。

人によってはメンズのTシャツでも大きすぎる場合があるのでその場合はレデイースを選ぶというのも一つの手段です。

 

小顔に見せる着こなし方

顔が大きいのは遺伝的なもので仕方ないことです。

相対的に肩周りの筋肉を肥大化させて顔を小さくさせるということも出来なくはありませんが、数年血のにじむ努力が必要になってきます。

そんなことをしなくても一瞬で小顔効果を得ることができます。

 

ストールやマフラーを巻いて小顔を演出

ストールやマフラーを首に巻くことによって首周りの膨張率の効果で、相対的に小顔を効果を得られることができます。

色は黒やグレー、ネイビーといったダークカラーがおすすめ。

白系や暖色系は膨張して見えるので余計に顔が大きく見えてしまいます。

 

シャツの衿を立てて小顔効果を演出

暑い時期に首元に何かをまくという行為は不自然に写ってしまいます。

ではストールが使えない夏は顔の近くに何を持ってくればいいのでしょうか。

 

お勧めはシャツの衿を立たせることです。

カットソーと比べてシャツはドレスライクに見せてくれます。

ポイントは小さめの衿があたかも自然に立ってしまったかのように見せることです。

 

立たせた時に顔の周りにかかり、目立ちすぎるのは禁物。

また、立たせた衿を外側に少し倒すと、より自然に見えます。

襟を立てて自然に見せるアイテムでおすすめなのはポロシャツです。

ポロシャツの多くは襟は小さめに作られているので自然に立たせることができるはずです。

 

何を着ても変に見える場合の対処方法

全体の印象を整えるボトムスがちゃんとしっかりこなせて

いれば、よっぽどのことがない限りトップスに似合う似合わないが、人によるということはありえません。

それでも何かおかしいなと思う場合はインナーの着丈が短いことにあります。

こんな感じで、アウターも短く、インナーも短い着こなしは変に見えてしまいます。

 

特にショート丈のアウターをした時に間違いやすいのですが、多くの人はアウターよりも着丈が短いインナーを選びがちです。そうすると必要以上にウエスト位置が強調されてしまいます。

 

日本人の多くが、胴が長くて足が短い体型です。インナーが短いと腰の位置がわかってしまい、足の短さがより強調されてしまいます。

ショート丈のアウターで胴長短足を隠すには、インナーをアウターよりも少し長くしてみましょう。

出展:wear

インナーの丈を少し長くするだけで、足がすっきり長くスタイルが良く見えます。

まとめ

このように、体系にコンプレックスがあったとしても、着こなし次第ではコンプレックスを隠してオシャレに見せることができます。

太っているからといってオーバーサイズの服を着るようになったらダサいおっさんに足を突っ込んでしまっています。

 

体系を変えるのはそれなりの努力は必要ですが、服なら工夫さえしてしまえば、即効でイメージを変えることができます。

頭をひねればできることです。

後は行動あるのみ!おしゃれはつくれます。

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