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メンズファッション色の組み合わせってどうやったらいいの?

投稿日:2017年6月27日 更新日:

なんか今来ている服装がダサく感じられるというのは、もしかしたら「服のカラーのコーディネートが間違っている」場合があります。

  • Tシャツは原色のカラーにスニーカーを履いています。
  • なんかオシャレに見せたくてTシャツは原色にしました
  • ネットでは黒は没個性といわれているので派手なジャケットにした
  • 個性が重要だから服は派手じゃないと!

10代から20代前半であれば多少派手な格好をしても、若さでカバーできますが、20後半になってこのような格好を引きずってしまうと幼くダサいと思われる格好になってしまいます。

おしゃれに見せるのであれば、服装のラインカラーコーディネートにもルールがあります。

好きな色もあるでしょうが、まずは基本ルールを守ることによってこの人はおしゃれのポイントがわかってるな、と思わせることができます。

関連記事:自分の服装がダサく見える2つの理由

 

ドレスとカジュアルのカラーの違い

ドレスの代名詞といえばスーツです。

スーツを連想すれば理解できますが、色は基本黒系です。

インナーのシャツは白が多く、礼服など正装であればあるほどそうなります。

 

白か黒、あるいはグレー無彩色の三色がスーツの基本で、カラーはモノトーンであればドレスにカラフルであるほどカジュアルになります。

逆にモノトーンのカラーから離れるほどカジュアルに子供っぽく見えるようになり、コーディネートに色の数を増やすことにカジュアル感は増していきます。

 

画像を掲載しましたが、感覚的にもカラフルな色は子供っぽいということは理解できるのではないでしょうか。

 

おしゃれに見せるコーディネートも色はモノトーン+一色

このような理由からコーディネートで使用する色みはモノトーン+一色までに抑えるべきです。

おしゃれの初心者は白黒グレーにとどめる方が簡単です。

出展:wear

例えば黒のパンツに黒の靴、白のTシャツを着ればそれなりにおしゃれに見せることができるということです。

慣れてきたら残りの一色を加えてみましょう。赤でも青でも緑でも構いませんが、色を使う際には注意が必要です。

この方の画像がオシャレだなと思うのは足元がすっきりしている点と、スニーカーではなく革靴をあえてはくという、ドレスにバランスを振らしているからです。

関連記事:おしゃれに見せるポイントはボトムスから

 

素材によってもドレスかカジュアルか分けられる

 

カラーはドレスとカジュアルを分ける大きな違いがあるのは理解したかと思われますが、服の素材にもドレスとカジュアルの要素があります。

ここまで行くとなんか難しいなと感じるかもしれませんが、感覚的に捉えてもらえれば問題ありません。

  • スーツのように艶のあるものがドレス、そうでないものはカジュアル
  • シワがなくパリっとしたものがドレス、そうでないものはカジュアル

この素材もおしゃれのルールに多少影響するので覚えておいて損はありません。

 

4色以上使うと途端にダサくなる

服のコーディネートで四色以上使うのはNG とよく言われています。

色を多く使えば使うほど子供っぽく押さえるほど大人っぽく見えます。

 

例外として、スポーツウェアは四色以上使っています。

これはカジュアル中のカジュアル。いい大人がやんちゃ姿でアグレッシブにスポーツをするという意味ではある意味正しいコーディネートなのです。

メンズファッションにおいて、ドレスとカジュアルの黄金率は7対3ですが、この指摘は効果的にも作用しています。

 

使う色の面積にも左右される

モノトーン+一色というルールさえ守れば鮮やかな赤でも暗いネイビーでも何でもOK なのかと思うかもしれません。

例えばジャケットが真っ赤な色を使ってしまえば途端にカジュアルなイメージになってしまいます。

 

逆にバッグを赤にするのであれば、そこまでカジュアルにはなりません。

つまりは基本的にどんな色を使ってもモノトーン+一色で大丈夫なのですが、鮮やかな彩度の高い色を使う面積は小さく抑え、そうでない色を大きく使えば問題ないということです。

 

鮮やかな色の使い方

 

自分の好きな色を絶対に服装に合わせたいという人もいるはずです。

自分のラッキーカラーは常に身につけておきたいそんなこだわりの人

赤が自分のカラーとしたら、Tシャツやパンツが赤だと、とたんに価値はあるの割合が強くなってしまい、おしゃれに見られるには相当レベルが高いことを要求されます。

2年くらい筋トレをして筋骨隆々にするくらいの改造は必要になるでしょう。

 

そういう場合は面積を狭くしようすればさりげないオシャレとして演出することができます。

例えばそれが、ブレスレットや腰周りにつく小物やキーホルダーなど、はたまた、帽子やバックなどこのように小さいものであれば派手な色でも問題はありません。

モノトーンだとどうしても自分の格好が地味だと感じる時は、ブレスレットやベルトで個性を調整すると良いでしょう。このような塩梅にすると大きな失敗はなくなります。

 

まとめ

モノトーン+一色のルールはどんな色でも適応できるのですが、補足として彩度の高い色は面積を抑えると理解しとけばいいでしょう。

このコーディネートであれば汎用性が高く、さまざまな応用もやりやすいコストパフォーマンスの良い服装となります。

 

デザイン、シルエット、カラーとおしゃれに見せる方法を紹介しましたが、実際服を着てみると「やっぱりなんかダサい」。

そんな、オシャレの理論がわかってもダサくなってしまう人の即効でおしゃれに見せる方法を紹介します。

 

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