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高い服でもダサく見えるのはラインが悪いから。抑えておくべき3つのおしゃれのルール

投稿日:2017年6月20日 更新日:

おしゃれに慣れてない人がよく失敗してしまうパターンとして

高い服を買い揃えて組み合わせてみてもなんか変だな。

という組み合わせになっているということ。

 

ハイブランドの高い服を買ってきていれば自分もよく見せることができる。

男性のファッション雑誌を見て、この通りきれば自分もおしゃれに見えるだろう。

と思ってしまうでしょう。

 

いくら高い服を買い揃えたとしても、着合わすためのルールを押さえていないと、たちまちにダサくなってしまいます。

このルールとはラインです。

Iライン、Aライン、Yライン…。

このような言葉聞いたことありますか?

このラインを正しく組み合わせることによって、おしゃれだなと見せることができるのです。

 

このラインというのは服装において覚えておかないといけない基本的なこと。

このルールを知らずにオシャレを頑張ったとしても、高い服を買ってもダサく見えてしまうのです。

 

このラインを意識してコーディネイトすれば、無理して高いハイブランドの服を買う必要もなく、GUやユニクロ、しまむらなどのファストファッションの服でもおしゃれに見せることができてしまいます。

またなんでこの人はおしゃれなんだろうか、という理由も、すぐにわかるようになるでしょう。

関連記事:あなたの普段着をオシャレに見せるための大原則

 

おしゃれに見せるために抑えておくべきシルエット

 

体のラインをキレイに見せる基本のシルエットに関するルールです。

シルエットにまで気を配って服を選ぶ男性はほとんどいないのではないでしょうか。

その分、少しでも気配りするだけで断然おしゃれに見せることができる重要なポイントです。

おしゃれに見せるシルエットも三つの型

Iライン、Yライン、Aラインについて紹介します。

関連記事:ファッションセンスがなくてもオシャレに見せることができます

 

Iラインシルエットとは

出展:ware

Iラインシルエットとは、上下共に細いシルエットになります。

トップスもボトムスも細い相手も使ったコーディネートになります。

アルファベットのIの字のとおり、まっすぐで細長いシルエットを強調したものです。

難しく考える必要はなく、上下ともに細いと覚えておけば十分です。

 

Aラインシルエット

出展:ware

こちらはトップスが細め、ボトムスがゆるめのアイテムを使ったコーディネートです。

アルファベットのAの字とおり上が細くしたが緩めです。

 

Yラインシルエット

出展:ware

トップスがゆるめボトムスが細めのアイテムを使ったコーディネートです。

アルファベットのYのとおり上が緩く、下が細い形になります。

 

この三つのシルエットお意識すること

 

この三つのシルエットは体型をきれいに見せてくれます。

コーディネートがどうも野暮ったいダサく見えるという人はシルエットづくりに失敗している可能性があります。

I、A、Yいずれかのシルエットを意識的につくってメリハリをつけることで、とたんにバランスの良いコーディネートになるはずです。

関連記事:自分の服装がダサく見える2つの理由

 

おしゃれ初心者が目指すならラインはIラインがお勧め

おしゃれに見せる一番てっとりばやいラインはIラインです。

AとYラインは中途半端になりやすく失敗しやすいからです。

この2つはトップスとボトムスに大きな差を作らないと成立しません。

関連記事:1日でおしゃれになるにははまずボトムスから買い揃えましょう

関連記事:1日でおしゃれになれるボトムスの選び方

 

おしゃれは所詮見た目なので、他人が客観的にコーディネートを見たときに上が細くて下が太い、上が太くて下が細いと認識しなければAとYのシルエットにはなりません。

おしゃれに慣れていない人はこのメリハリが上手く演出させることができず、中途半端になってしまうことがあります。

そうなると、とたんに野暮ったくなりおしゃれとは程遠い服装となってしまいます。

 

また、この手の思い切ったデザインの服を持っている人は少ないでしょう。

中途半端に大きかったり、中途半端に細かったりするようなアイテムでは、頑張って演出したとしても野暮ったい雰囲気になってしまいます。

 

AとYラインの作り方

 

この2つのシルエットを作るときはわざとワンサイズ大きな服を選んであえて太く見せるような工夫をします。

このような微調整には慣れが必要で、いきなりワンサイズ上の服を買うと言われても本当に正しいのか上手くいくのかと不安になるでしょう。

 

これを普段服を買いに行くような機会がない人が実践するのは無謀ともいってよいでしょう。

この2つのラインは、ちゃんとアパレルショップに行き試着をして調整していく事をお勧めします。

 

すぐにおしゃれに見せることができるIラインシルエットの作り方

 

おしゃれ初心者はまずIラインのシルエットを目指してみましょう。

シルエットについてはドレスとカジュアルのテイストが存在します。

スーツのシルエット連想してください。

Iラインになっています。

 

要するに、細身のものがドレス、逆に緩めのものがカジュアルです。

リラックススタイルであるカジュアルのシルエットを連想すると、ゆったりとしたものが多く、パーカーやデニムなどもそうです。

これはドレス=細い、カジュアル=ゆるいと感覚的にも理解できるはずです。

 

日本人は顔の幼さや筋骨格の貧弱さがあり、ドレスとカジュアルの割合を7対3が理想とされています。

ですから、慣れていない人はまずドレスライクなシルエットを作ることを意識してIラインから始めると良いとなるわけです。

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