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メンズボトムスの失敗しない選び方1日でおしゃれになれる重要アイテムです

投稿日:2017年6月13日 更新日:

  • 1着数万円もするジャケットを買って、これならオシャレに見えると思っていても自分が着たらダサい
  • やっぱりイケメンで欧米人のようなスタイルじゃないとどんなにオシャレを頑張っても意味がない
  • 不細工でスタイルの悪い自分はおしゃれなんてできないんだ

そう思っていませんか?

 

女性にモテたいとか、自分もキラキラしているおしゃれなグループの中に入りたい。

そう思っておしゃれの努力はしているのに差は開く一方。

ファッション雑誌を参考に服を買っていたら、お金はいくらあったとしてもたりはしません。

 

そんないくらあなたがおしゃれに頑張ったとしても、パッとしないのは下半身のコーディネートが悪いからです。

上半身のトップスにいくらお金をかけたとしても、下半身のコーディネートが間違っているととたんに芋くさいダサい格好の出来上がりです。

関連記事:1日でおしゃれになるにははまずボトムスから買い揃えましょう

 

しかし、ほとんどの日本人がこの下半身のコーディネートを意識していないのも事実。

なんとなく自分の格好がいいなという時は、実は下半身のコーディネートはしっかりしている時ということもです。

 

私も今まで知らずにオシャレを頑張っていましたが、なんかサマにならないのはボトムスかぁと知ってから。

どうしたらオシャレに見せることができるのかという本質を理解できるようになりました。

 

では、オシャレだなと思わせるための下半のコーディネートとは一体どういうことなのでしょか?

この下半身コーディネートの重要性さえ知ってしまえば

無駄に高い服を買わずとしても古着でも充分おしゃれに見せることができてしまいます。

 

コーディネートは常に下半身から整えるべき

 

コーディネートは主に上半身と下半身に分かれますが、印象を変えてくれるのがトップス、印象を整えてくれるのがボトムスです。

印象を整えてない状態でいくらトップ層を変えたとしてもサマになりません。

おしゃれになりたければ服は常にボトムスから整えるべきなのです。

関連記事:ファッションセンスがなくてもオシャレに見せることができます

 

ボトムスだけではなく、シューズも重要

 

パンツだけではなく、シューズもとても重要な要素です。

おしゃれに見えるかどうかはパンツとシューズで7割が決まると言ってもいいでしょう。

こんな感じのゴテゴテ靴は靴としてはいいかもしれませんが、全体の印象は野暮ったくさせてしまう要因です。

 

つまりはパンツとシューズさえしっかりしたコーディネートしてしまえば、簡単におしゃれはできるということです。

逆に言ってしまえば、上半身ばり頑張っておしゃれをしたとしても、下半身がダメな場合はずっとダメということなのです。

 

ルーズなボトムスにスニーカーを合わせたものは野暮ったくコンビニに向かうおにいちゃんと行った風体です。

一方、シャープなボトムスに黒い靴を合わせると大人っぽく出来るビジネスマンの休日のようになります。

引用:スプートニック

上の二つはクソダサファッションの典型例。

こんな感じで足元がキレイだとシンプルでも「オシャレだな」と見せることができます。

関連記事:あなたの普段着をオシャレに見せるための大原則

おそらくは「足なんて飾りです」というどっかの名言でこんなねじれ具合になっているのでしょう。

 

視覚効果によって胴長短足の下半身をシャープに長く見せてくれるから

 

欧米人がルーツなボトムスにスニーカーを合わせてもサマになるのは、生まれ持ったフィジカルによって足が長く、筋肉も発達しているからです。

 

一方、ほとんどの日本人は筋力も少なく、胴長短足、猫背姿勢。欧米人と同じような格好しても幼く見えてしまいます。

そこで細身のパンツと黒のシューズで境界線をぼかすことによって胴長短足でも足を長く見せることができるのです。

 

例えばテレビをパソコンの画面を思い出してみてください。ディスプレイの周りの縁が黒と白どちらの方が画面を大きく見えるでしょうか?

答えは黒の渕ですが、画面と縁の境界線がごまかされるからです。

 

これを黒のパンツと黒のシューズに当てはめると、パンツとシューズの境界線がわかりにくくなり、ぱっと見たときの一体化をしてみるので足を長く見せる効果があるのです。

 

買ったジャケットがとっちゃんぼうやに見えてしまうのも、ボトムスが悪いから

 

高い金を出して大人びたジャケットを買ったのにとっつぁん坊やに見えてしまったり、身長が低いからロングコートが似合わなかったり。

店員が着ていて、「いいな」と思って買ったのに、自分が着てみると印象が違うといった悩みがある人も、視覚効果を用いたあしながスタイルを用いるとその悩みも解消されます。

下半身さえ整っていれば、割とトップスは何を合わせても様になるものです。

 

おしゃれ初心者は細身のボトムスを選ぶように

某掲示板でオシャレの帝王のようです。なんで悪いのかわかったのではないでしょうか。

 

あ、自分の服装がダサいのはボトムスが悪いからだ

そう気づけているのであれば、おしゃれのレベルが上がったということです。

 

では、どのようなボトムスを選ぶのが正解なのかというと、まずは細い印象のものを選ぶことをお勧めします。特に初期段階においては必須といえるでしょう。

おしゃれ初心者の場合2つの要素をロックすることをお勧めしています。
カラーとシルエットです。

カラーはモノトーン、シルエットはアイラインを目指すようにというのが鉄則。

細めのパンツにしておけば、やや緩めのTシャツを着てもYラインに、逆に、細めのジャケットであれば、アイラインとトップスも選びやすくなるのが特徴です。

タンスの中にしまってある、「なんかしっくりこないというトップス」も、細身のボトムスにするだけでまた再利用できる可能性も出てきます。

 

しかし逆に考えるとそれほどまでに、ボトムスが重要だとも言えるのです。半端に細いものではなく、誰の目にも明らかに細身でなければ綺麗なシルエットは成立しません。

つまりはネットでサイズが合ってるだろうと予測して買うという行為はオシャレから遠のいている行為と言っても過言ではありません。

関連記事:即効でおしゃれに見せる服装はドレス7カジュアル3の割合が最適です

 

ボトムス買うときの注意点

 

細身のボトムスが印象整えてくれるんだじゃ、早速ネットで通販しなければ

そう思っている人はいつまでたっても野暮ったい格好から卒業できない可能性があります。

足の太さや長さは人それぞれ、ショップのサイズも表記されていますが、わずかなシワやたるみで大きく印象が違ってきます。

ショップでパンツを買った時こそ見てすと勧められても、いざ買って履くと、あれ?というケースが。

細いシルエットを成立させるためには、きゅっと細い印象が肝心です。では細い印象とは何をもって細いのでしょうか?

 

細く見せたり、綺麗に見せたりするのは裾

 

例えばユニクロでスキニーデニムを履いてみたところ、どこかルーズでヤボったさを感じる人がいるのではないでしょうか?

まあ所詮ユニクロだからそんなもんだよね

自分のサイズにあったユニクロのパンツや他のショップ試着したパンツが、ちょうど良かったとしても裾にシワが溜まっているかどうかをチェックしましょう。

ダサい野暮ったいという原因はシワ、通称クッションと呼びます。

上の画像のように裾がダボダボになっているのがダサさを増長させているのがわかるはずです。

上の画像の人はパンツの裾のダボダボもなくすっきりと着ているのでオシャレに見えるのです。

 

この裾のシワシワが野暮ったさやダサさの原因なのです。

ブランドのショップでパンツを買ってもださく見えてしまうのはこの裾の長さが合っていないから。

 

逆に言ってしまえばちゃんと裾を合わせればユニクロの安いパンツでもおしゃれに見せることができるということです。

普段スーツを着ている人が休日に私服が致命的にダサい格好となるのは、クッションをケアしていないからです。

パンツの裾だけでこんなにも違うなんてと見落としていたのではないでしょうか。

 

洋服の印象は先端で決まる

 

洋服の印象とは全体よりも先端が重要です。

パンツであれば裾、Tシャツであれば、袖や首周りです。

洋服の先端は視線を集めるポイントで先端が細いか太いかで全体の印象を決めるのです。

 

ショップの店員はシルエットがいいとよく口にするのですが、このシルエットの良さが全体ではなく先端にあることを理解していない人がほとんどです。

 

スーツをまともで私服がダサい理由は裾

 

スーツの時はかっこいいのに私服がダサいという人のほとんどは、足元にシワがたまってクシャクシャしているパンツを履いているということが多いのです。

どんなにシルエットが細身でもルーズに見えます。

 

スーツのスラックスを思い出してみてください。

スーツを買うときはフィッティングして裾がたまらないように調節しています。

しかし、なぜか私服の時はみんなパンツの裾上げをせずにそのまま買っているという人が多くダサさに余計に拍車をかけているのです。

 

パンツだけは絶対に店で採寸して買うべき

 

ダサく見せてしまうのは裾のクッションが多く野暮ったく見せているからということがわかったのではないでしょうか。

インターネットでオシャレな服を買えるののは便利になりましたが、裾野のシワまでは対応できないのが現状です。

 

最短でオシャレに見せてかつ無駄なお金をかけないのであれば、実店舗に行って自分にぴったりのパンツを買うというのが一番です。

かといってオシャレなショップに行って恥をかきたくないという気持ちは大いに分かります。

そんな時こそユニクロが便利なのです。

関連記事:20代以上の男性社会人以上どんな服を買えばいいかわからない人へユニクロでも大丈夫です

 

ユニクロであれば多少ダサくても気軽に入店できますし様々なサイズもある。

裾上げサービスも激安でやってくれるという実は、サービス精神旺盛の店だったりします。

安いパンツだとしても、シルエットがしっかりしていれば1万円以上の価値に早変わり。

どんなトップスでも逆にさまになってしまうので購入する価値は十分あります。

 

ボトムスの選び方は「なるほど!」と理解したのではないでしょうか。

8割はボトムスでオシャレに見せることができますが、ファッションにもバランスが重要となってきます。

次回はこのオシャレにみせるラインについて紹介します。

このラインを理解すれば、ありきたりな服でも飛びぬけておしゃれと見られることができます。

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