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子供っぽく見える男性の服装をオシャレに見せるにはドレス7カジュアル3の割合が最適です

投稿日:2017年6月13日 更新日:

おしゃれに見せる服装はドレス7カジュアル3の割合が最適です。

欧米人が着こなしているカジュアルな服装。

ワイルドかつエレガントさも醸していて、自分も真似たらさぞカッコイイだろうなと思うのではないでしょうか。

しかし実際真似てみると、なぜだか休日のおっさんのような格好になってしまい、様にならない。

または子供っぽく見えてしまう。

アメリカンカジュアルの雑誌オーシャンズですが、憧れて着こなしても休日のおっさんになってしまう…。もっさい人になってしまう。

そんな経験あるのではないでしょうか。

 

オシャレだなと思わせるような服装になるには、日本人にはドレス7、カジュアル3の割合できこなす必要があります。

着こなせれば休日のおっさんから、都会の風景に馴染んだオシャレなお兄さんに化けることができます。

ではその理由について解説します。

関連記事:自分の服装がダサく見える2つの理由

 

ドレスとカジュアルのバランス比率の違い

メンズファッションの着こなしにおいて、最も重要な「ドレスとカジュアルのバランス」ですが最適の割合はドレス寄りです。

欧米人は骨格が良く、彫りも深い顔つきなのでこのようなカジュアルなバランスの服装でもサマになります。

欧米人はドレスとカジュアルのバランスが5対5で取れば問題ありませんが、日本人がこの中間を狙ってしまうと、どうしても幼く見えたり、バランスを崩しかねません。

日本人がカジュアル寄りがダサく見える理由

  • 日本人は欧米人と比べると骨格や体型も顔つきも子供っぽい。
  • 体型は未成熟に見える。胴長短足が多く、顔つきも童顔です。

欧米人が日本人を見ると若く見えるというように、生来から子供っぽいカジュアルな雰囲気を持っているのです。

 

ファッションにおいて、カジュアルは子供っぽさを表現するものですから、カジュアルに偏ったファッションと言うのはどうしてもダサく見えてしまうのは仕方ないことなのです。

 

日本人が洋服を着こなすには

 

身長も高く、筋骨格も発達している欧米人はドレスとカジュアルのバランスを5対5で取れば様になりますが、日本人が中間を狙うとどうしてもこう子供ぽくなり、バランスを崩しかねません。

日本人が洋服を着こなすにはそれなりの工夫が必要です。

日本人の体型、顔つきといった生まれ持った価値感を払拭すべく、ドレスとカジュアルのバランスを欧米人のように5対5ではなく、若干ドレス寄りに調整することが必要になります。

そのバランスこそ7対3です。

髪や眉毛も大改造ですが、服装はドレス7にカジュアル3になってます。これがオシャレの原則です。

関連記事:あなたの普段着をオシャレに見せるための大原則

 

ドレスよりにするだけで簡単にオシャレに見せることができる。

 

日本人の服装はドレス寄りにするだけで、すぐにおしゃれに見られやすいという特徴があります。

日本に流通している洋服はアメリカの影響を色濃く受けているため、カジュアルウエアがとても多く売られています。

 

休日の普段着といえば、ジーンズにTシャツ、パーカー、スウェット、チェックシャツ、チノパン、スニーカーなど

このようなアイテムがあなたのクローゼットに占拠されているのではないでしょうか?

大半の日本人がこのような服装を好んでいます。

 

差をつけるならドレスアイテム

 

カジュアルとは逆のドレスのアイテム

  • 白シャツ
  • テーラードジャケット
  • スラックス
  • レザーシューズ

などヨーロッパ的なドレスアイテムを街着としてきこなす人はあまりいません。

 

試しに、デニムの上に白のオックスフォードシャツを着るというだけでも、随分と大人びてキレイに見せることができます。

そのため、日本ではドレスライクな着こなしをちょっとでも取り入れるだけで大人っぽい、おしゃれという評価を簡単に得ることができてしまいます。

 

胴長短足で、童顔の日本人のデメリットとも言える特性をカバーして、他の日本人と差をつけるためにも、ドレスよりのスタイル作りを心がけるということはとても重要です。

関連記事:ファッションセンスがなくてもオシャレに見せることができます

 

実際街に出て男性ファッションを観察してみよう

休日に意識してみて、同じ年齢の男性の服装をチェックしてみてください。

通勤で来ているスーツ以外の男性の服装を見てみると、ほとんどがカジュアルに偏っていることに気づくはずです。

 

特に30代以上の男性は、自分が若い頃に流行ったアメカジの影響をずっと引きずっているため、デニムのパンツにスニーカーといった組み合わせをしている人が多いことがわかります。

なんかオシャレ頑張っているの?と感じるかもしれませんが、なぜか感性がずれているというような人も多く見られます。

 

カジュアルを否定するわけではない

「全身カジュアルでもいいじゃないか」

100%カジュアルアイテムでまとめたスタイルを否定するわけではありません。

しかし多くの人からオシャレに見られるにはハードルが高いのは事実です。

 

筋トレを1年間必死で頑張って、体つきを変えてしまわないといけないくらいの努力が必要になってきます。

しかし服装でカジュアルのアイテムを全体の30%にとどめて、ドレスの割合を70%に上げる。たったそれだけで随分と大人っぽくてきれいに見せることができるのです。

まとめ

あなたの服装の割合はカジュアルに傾いていませんでしたか?

この割合をドレスに比重を置くことによって最速でオシャレに見せることができます。

では、ドレスのアイテムって何を買ったらいいんだろう?そんな疑問も出てくるのではないでしょうか。

次のページでは、まず何から服を買えばいいのかというアドバイスを紹介しています。

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