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お堅い人と言われる人の自分の弱点をさらけだして距離を近づける心理テクニック

投稿日:2017年5月27日 更新日:

自分は周りから硬い人だとよく言われる。

 

見た目が真面目そうだったり、生まれつき話し方があってねなのでこの人は切実そう堅そう、悪く言えばなんかとっつきづらい。

そんな自分にちょっとコンプレックスを抱いているのではないでしょうか?

 

真面目であることは人付き合いにおいて重要なことですが、あまりにもお堅い人と思われると異性からも、どうアピールされたらいいのか、隙がない人と思われることでしょう。

 

そんのお堅い人と思われがちな場合はあえて自分の弱点をアピールすることによって

 

「思ったよりこの人はとっつきやすい人だ」

 

と思わせることができます。
また、事前に弱点を申告することにしてビジネスやプライベートにおいても触れられたくない部分は触れられずに済む事が円滑にできます。

 

一般的な人間関係における以前の弱点申告するの心理効果

 

あなたは自分の弱点を人に話せますか?

 

  • 弱点を知られて相手に続かれるのが苦手
  • あまり自分の弱点は人にさらけだしたくない
  • 本当のは言ったらシャレにならない

といった具合で、普通は自分の弱点を話さない人がほとんどでしょう。

 

基本的には弱点を知られてしまったら、相手はその弱点を突いてくると考えてしまいがちです。

しかし実際相手の弱みを握ったところでどうこうするかといったらあなたはどうしますか?

 

ある日人から知らなかった相手の弱点を教えられたとしたら。

「これはいいことを聞いた」

と、そこを突いていこうとするでしょうか?

 

よほど憎しみがあったり、嫌いな人であればしめしめと思いますが

相手に弱点を伝えられたところで

「弱いところをつくのは卑怯だそんなことはできない」

という心理が働いて、相手の弱点を自然と回避するようになります。
結果的に相手の弱点は守られるというわけなんです。

 

事前に自分の弱点を伝えるメリット

 

「恥ずかしい話なんだけど男なんだけど地図が読めない」

 

という相手にはナビをお任せしようということは避けるでしょう。

 

「包丁は触るだけで怪我をしてしまいそうだ」

 

と、言う相手には料理の話は諦めざるを得ません。

 

会話を停滞させたり気まずい空気になることを避け相手との時間を気持ちよく過ごすたいときは先に自分の弱点を知らせて

 

「こういう状況ですから、わかってください。」

 

ということをする相手に察してもらうというのも有効な手段の一つです。

 

内面的な弱点の申告のメリット

 

例えば
「努力は人一倍しているけど、要領が悪くて」

「優柔不断で、決断にいつも遅くなってすいません」

 

と事前に言われたりするとたとえこいつは本当に要領が悪い奴だと思っている人に対しても自分でわかっているなら仕方ないかと大目に見ようとする気持ちが働きます。

 

ただし、言うだけではなく弱点を乗り越えようとする努力する気配がないと当然のことながら、相手の理解は得られなくなってきますので注意しましょう。

 

恋愛に置いて自分の弱点をアピールするメリット

 

弱点はまた恋愛シーンにおいて、意外な働きを見せることが、本人が思う以上に相手の心をつかむことがあるのです。

 

例えば、頼りがいのある男性が

 

「男ばかりの学生生活で実は女性との会話が本当に苦手で今でも緊張しているんだ」

 

と、意外な弱点を申告したことにより、女性は普段とのギャップに驚くと同時に

私だけに本音を話してくれている

と感激。

 

「頼りにされているんだから、しっかりと支えてあげないと」

 

と自分の必要性を強く意識します。

 

普段言わないような弱みを、ここぞというときにすると相手が心を許ししかも精神的に頼りにしてくれるという日実が女性のプライドを大いに満足させるのです。

 

2人の結びつきがここでずっと良い強まるのはに見えて明らかでしょう。

 

馬鹿の一つ覚えのように自分の弱みをアピールしないこと

「自分の弱みをここぞというときにアピールするのはいいことだぜひ使おう!」

と思った人はちょっと待ちましょう。日頃は表に見せない弱さだからこそ効果的ということです。

 

頻繁に自分の弱点をアピールすると、ダメ男に磨きをかけたに過ぎないで愛想をつかされてしまうこともあるので、くれぐれも調子に乗らないようにしましょう。

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