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彼氏から高いプレゼントをおねだりする3つの心理テクニック

投稿日:2017年4月15日 更新日:

プレゼントをもらうなら、お目当てのバックやアクセサリーがほしいところ

しかし肝心の彼氏が割と財布の紐が固いタイプ
自分がおねだりするも断固拒否というパターン
せめて誕生日プレゼントくらいはいいものがほしい
そう思ってしまいますよね。

 

付き合って5周年とかだったら尚更記念なったり
ちょっといい物は欲しいと思うのは心情です。

実は心理テクニックを使えば普段、財布の紐の固いような彼氏でもついつい応じてくれるという場合もあるのです。

 

そんな人を説得し納得させなぜか言うことを納得してしまうテクニック
相手に思わずうなずかせるコツというのが3つあります。

1. まず相手をリラックスさせる
1. ハードルは最初は低く設定する
1. ハードルを高いから低いの錯覚を利用する

この3つを上手く使う方法を紹介します。

 

まずは相手をリラックスさせる

人に面倒な依頼をしたいときどうやって切り出すかは最も神経を使わなければいけないところ。

単刀直入が一番です。
という主義の人もいるでしょうが、いきなり本題をぶつけてしまうと
相手が必要以上に構えたり驚いてしてしまい、
うまくいくこともうまくいかなくなります。

 

最初は世間ばなしや相手の興味のある話題などから話題をはじめ、
それなりに場の空気が緩んで相手が話に耳を傾ける状態を作ってから、肝心の用件に話を移行していきましょう。

 

プレゼントの交渉事するというのは失敗しやすい典型的なパターン
おねだりもれっきとした交渉事です。
物事は焦ってはいけません。

実はこんなお願いがあって

と面倒なお願いの内容をそのまま正直に伝えてお願いするのは
切実な姿勢であるものの相手にそれなりプレッシャーを感じさせてしまいます。

 

最悪の場合今の状況だとそれは難しいかな
と、取り付く島もなく断られてしまうことも。

どうしてもお願いしたいそんな時はこちらのやり方がお勧めです。

相手にお願いを伝えるときは、ハードルは最初低く設定する。

お願いはすんなり相手が引き受けてくれそうなレベルのお願いから始めることがポイントです。

例えば誕生日プレゼントで一緒に食事に行きたい
これくらいのレベルのお願いであれば、相手もすんなり納得してくれるでしょう。

そしてちょっとこちらもお願いできないかと、本題へ

 

その際印象を軽くするためのちょっとをつけてそんなに大変なこと面倒なことではなさそうだ。
と相手の警戒を解くことも忘れずにしましょう。

無事にOK をもらえたら
さっきのお願いに関連して、とさりげなく追加する形で本来依頼したかった内容を伝えていきます。

 

付き合って5周年だし一緒に食事行きたいね

そうだね、食事くらいならいいね

5周年だし、ちょっといいプレゼント欲しいなさりげなくでもいいんだよね

食事ついでにプレゼントもねだってしまうこのようなやり方の方が説得させることも容易できてしまうんです。

逆にハードルを高いから低く設定して錯覚を利用する。

先ほどは簡単なお願いから少しずつ本題へとお願いするやり方ですが
逆にまず始めに受け入れがたいハードな内容を願いしてみるというのも一つの手です。

 

例えば、バックが欲しかったら
50万円以上するハイブランドのバックをおねだりしてみるということです

相手が当然のように難色を示したら妥協して希望を下げるフリをして、本来お願いしたいと思っていたお願いをきたすのです。

 

ビジネスに於いても取引では、
初めにこの数ならこの条件でと希望数を大きく伝えておき、
先方が渋ってきたら
では、とりあえず今回はお試しということで

と小さな数で手を打つふりをすると
良い返事をもらえるかもそのやり方を使ったテクニックです。

 

この心理テクニックは海外旅行先のお土産店などで売り手と値段交渉する感覚と似ています。

大幅に金額が下がるとなんか変だなとも思いつつ、交渉の結果にその条件を勝ち得たという充実感も後押しして購入に至るというわけです。

まず彼氏にお願いする時は
絶対無理だろうと思うか、
もしくは無理すれば買えるだろうというギリギリの値段のプレゼントの価格提示をしてみましょう。

 

そうしたら当然彼氏は絶対無理だよと言ってきますから

じゃぁせめてこれくらいのと言ってお目当てのプレゼントを提示するようにしてみましょう

そうすることによってこれくらいの値段だったらいいかなと錯覚を起こしてしまい
お願いに応じてくれる。
というやり方です。

まとめ

彼氏のプレゼントのお願いやビジネスにおいての交渉ごとなど
相手に何かしらのメリットを感じさせることがポイントです。

 

商品の購入に関しても
本当に買い手がそれを必要として求める場合でなければ
メーカー側からのアピールを買い手が安い面白い役にたちそう
と言ったメリット落として感じて初めて成立するのです。

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