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相手に一定の距離を置きたがるタイプの心理行動

投稿日:2017年2月18日 更新日:

人によっては常に誰かと一緒に行ってワイワイと楽しく生きるのが当たり前で1人でいるのは寂しくて耐えられないという人もいます。

逆にあまりたくさんの人といるのは精神的に苦痛で基本的に1人でいることの方が好きという人もいます。

 

 

人によってはすぐにフレンドリーな人もいますし逆にあまり自分を出さないで慎重にただ、相手に不快のないように事が進めばいいという人もいますし、人というのは多種多様な性格が多いんだなとしみじみ思いますよね。

 

 
そんな中一見人付き合いがよさそうだなだけど影もあるような人。

仕事や学校でも友人も知人もそれなりにいて会話もちゃんとしているだけど、「なんか距離感を置いてるな」という人っていませんか?

もしかしたらあなたの思い違いかもしれませんが、実際相手に一定の距離を置きたがるタイプの人というのも多くいるのです。

別に嫌っているというわけではなく、あまり深い付き合いを多くしたくないという人。割と自分好きな人に多い傾向。

 

 

 

実際私も会う人に一定の距離を置いて話す人間です。

あまり人とたくさん深く付き合うと自分の時間もなくなってしまい、割と面倒なことも多くなってしまうので、それなりの付き合いで広く浅く来ていた方が都合が良いと考えているからです。

では、どんな人か相手に一定の距離を置きたがるタイプなのでしょうかそれは普段の行動によって写し出されています。

 

 

相手の言うことを常に肯定する

良好な人間関係かつ相手のモチベーションや自主性をキープしつつ育んでいく上で、相手を頭ごなしに否定しないということはコミニケーションの鉄則です。

特にラジオ放送の番組を聞いてみればわかると思いますが、リスナーの相談事や意見に一貫して否定をしていることってありませんよね。

これは一方的なマスメディアの責任ということもありますが、円滑にコミニケーションをとるためにも否定はしていないのです。

あまりにも否定的な意見があったとしても、「そういう意見もありますね」と流すようになっているのがわかるはずです。

 

 

 

後輩や部下などの意見にそうだねやなることを一通り耳を傾け同調したかに見えて、後から一気に自分の考えを述べ、その方向に舵を取ろうとする人はその鉄則の実践に取り組む典型的なとこ言えるでしょう。

相手の話を無下に否定しない人は一見謙虚で人が良さそうに見えがちですが、実は攻略するのももっとも難しいタイプです。

 

 

 

女性としては男性にはドシンと構えて話を聞いてくれるという人って割りとモテますよね。

男性からの意見では、女性の話は主体性がなく、聞いていてもつまらない意味が無いと思われがち、それをしっかり話を最後まで聞いてくれるというのは、男性から見てもスゴイ人なんです。

目指そうとしても難しい、それくらいの高いレベルのスキルだったりしますよ。

しかし、話を聞いてくれるからといって自分のことを理解してくれると思うのは時期尚早かもしれません。

 

 
100%違うような意見も辛抱強く弾ける人体力のある人なんて一旦判断すると、自分の意見を粘り強く押し通す頑固さがあります。

このようなタイプの人からは意見を否定しない人=それに賛同する人ではないということをひしひしと実感させられるはずです。

 

 

握手に熱意が感じられない

日本では挨拶時のコミュニケーションのひとして握手はそれほど定着はしていません。

ただ、ビジネスの現場において、仕事上付き合いのある人とお互いの結びつきの強さを確認し合うといった意味で行うことは業種にもよりますが握手の機会というのはそれなりにあります。

今後日本も握手の機会が多くなるのは国際化により増えていくでしょう。

 

 

そんな握手ですが、パフォーマンスとして選んでいるわけなので、強く相手の手を握り合う方が自然に感じられますね。

ですが、中にはこちらのテンションに比べてあまり力の入っていない、というか熱意が感じられないような握手をする人がいます。

そうなってしまうと自分のやる気まんまんぷりに対して、相手が妙に冷めているなぁと感じてしまい、肩透かしを食らったような気分に違和感や不信感を抱く人もいるのではないでしょうか。

 

 

例えばコンサートの握手会。

大好きなアーティストと近くで触れ合えて、さらに握手もできるなんてとても感激と思ってしまいますよね。

最近では握手もできるイベントも多く、コンサートに行くのも楽しいイベントの一つとなっています。

そんな握手をしてもらえるイベントでそのアーティストからの手の握りが力の抜けたものだったらどうでしょうか?

確かに自分以外の人たちもいっぱい握手を求めているのであれば疲れてしまうんだろうなと感じるはずですが、やっぱりちょっと物足りないなと思ってしまいますよね。

逆にしっかりととした握手だったら相手の熱意も伝わってくるはずです。

人は触れることによってわかる情熱もあるものです。

 

 
握手の手を握る力というのはその人の気持ちの表れ

握手を儀礼的にこなす相手は悲しいですが、個人としてはそれほど強い結びつきを求めてはいないということなんです。

 

 

こういう人は他人と常に一定の距離を置いて人と接するのは心地良いというタイプです。

もしくはよほど親しくならないと積極的になれないかなりシャイな人です。

こうした相手にはまだ関係が浅いということ何度か積極的に会うようであれば、相手の心も開いてくれるので時間をかけて関係を築くようにしましょう。

 

 

名前を呼ばす「すみません」と呼びかける

名前で呼び掛けるというのは信頼関係の一つ相手との距離を埋める第一歩。

例えば苗字で呼んでいたのが下の名前で呼ぶようになると相手との距離が近くなったなって感じますよね。

 

 

しかし仕事や学校で何度か一緒になっているにも関わらず名前や苗字で呼ばずにすみませんこれなんですがと名前を呼ばないで済まそうとする人がいます。

こうしたタイプの人は個人として相手を尊重する気持ちが薄いような人。

担当者同士だからといって親しくなるのは難しい相手といえるでしょう。

 

 

恋愛においても名前で呼ぶのは重要なポイントです。

恥ずかしくて「ねえ」とか「あの」とかいいがちで、付き合いによっては名前で呼ぶタイミングって難しくなってしまうことってありますよね?

私も何度かあるんですが、妙に気まずくて恥ずかしいんですよ。

ただちゃんと名前を言うということは距離感や親しみ、大切だと思う気持ちがぐんとアップしますよ。

相手ももいつ呼んでくれるのか心待ちにしているはずです。

恥ずかしいのは一瞬。

本当の大切な人ならちゃんと今からでも名前を言ってあげましょう。

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