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会話の口癖でわかる相手の隠れた心理状態

投稿日:2017年2月15日 更新日:

会話を行うということは相手の事を知る上で必ず必要なコミュニケーションです。

しかし、どんな性格かというのを知るには、その人と長い時間会話によるコミュニケーションが必要になってきますよね。

 

 

気になる人とちょっと会話したけどいい感じ。もしかしたら相性も良くて付き合っても楽しい関係でいられるかもしれない

初めて会った人でもなぜかウマが合う人である仲良くなったりする場合もあります。

ですが、もしかしたら相手が会話において、猫をかぶっているという場合もあるかもしれません。

 

 

「いい感じかもしれないけど本当の気になる人の性格ってどうなんだろ?」

 

 

将来的に恋人以上の関係になる場合もあります。

ときには慎重になってしまうということも多くあるでしょう。

そんなとき会話会話で出てくるその人の口癖

例えば何かしら「なるほど」と言ってきたり「絶対」とか「一応」とかこの人はこの言葉多いなというのがその人の口癖。

実はその口癖によってどんな性格なのかどんな心理状態なのか知ることが、実はできるのです。

 

 

ここで紹介するのはよくある口癖。

そんな言葉の真理にはどのようなことが隠されているのでしょうか?

その口癖から真理を知れば、あなたの恋愛の駆け引きも上手になり、恋愛以外のビジネスや友達関係に置いても円滑に進む事は間違いないでしょう。

 

 

絶対という言葉が多い人口癖の人は自信のなさの表れ。

毎日繰り返していることであってもイレギュラーなことで予想通りにはいかない事は良くある事です。

世の中に絶対確実なということは存在しません。

 

 

それを考えればビジネスなど慎重を期す場面では絶対はおのずと封印されることになりますよね。

ビジネスにおいて、これは絶対いけるとか絶対お安売りするような人はレベルの低い詐欺師くらいなものでしょう。

営業はきてこれの物件は絶対安心です。絶対お買い得ですなんて多用するような人がいてもそれは信用できませんよね。

 

 

しかし、そうでなくても「絶対」を多用する人がいます。

自分の経験を基づいた裏付けのあることならともかく、中にはこれから取り組もうとすることに体験の事象を人から聞いた事について言う場合もあるのです。

この絶対を多用する人というのは深層心理学的に見るとその人の、自信のなさの表れです。

絶対大丈夫だからと相手にたいして保証したり説得したりするというよりはその絶対という言葉は自らに言い聞かせて暗示をかけているということなのです。

 
困ったことに、こうした絶対を多用するような人というのは、自己暗示にかかりきっている場合も多くあるため、その時々の感情を置かれた状況により意見が左右される傾向もあります。

もし絶対に続くのが不本意な内容だった場合、特に仕事上に置いて発信者が上司やクライアントなどである場合は面倒でしょう。

このような場合は少し時間をおいて再度確認し、被害を最小限に食い止めるように心がけましょう。

 

 

 

恋愛において、特に男性が「絶対大丈夫」と多用することがありますが、それは自分の置かれている立場がとても弱い心の表れです。

正直なところ、信用するには値しないと考えても良いかもしれません。

 

 

いちおうと言葉が多い人は保守的で慎重プライドが高い人頭でっかちに多いタイプ

決定的ではないけど、とりあえずの意味を込めて現在進行している事案の途中経過報告や予定などを伝える際などに使用される「いちおう」

こう前置きされた後に続く内容に何々するかもしれないというニュアンスを含む暫定的な言葉です。

なんとなくこの言葉には臨機応変未対応してくれそうな人と思いがちですよね。

 
ですが、この「いちおう」と多用するのは慎重であるプライドが高く、固定観念の強いどちらかというと変更を嫌う、頭の固いタイプが多いのです。

 
よく飲み屋でいわれる「とりあえず生。」

という言葉がありますが生以外でも何でもいいかというわけではなく「実は生がいい」というニュアンスです。

それと同じと考えてください。

ですから、とりあえずと言っていても違う否定的な意見や変更案が出てくると歓迎されない可能性が大きいのです。

 

 

デートにおいて、一応イタリア料理のレストラン予約したけどどう?

なんて会話があるかもしれませんが、その当人はイタリア料理が確定しましたよという意思のサインということです。

「いちおう」という言葉が多いのは余裕を見せつつ実は切羽詰っている、確定している事案と思ったほうが良いでしょう。

 

 

やっぱりという使用頻度の高い人は物事を臨機応変に考えるタイプ

「やっぱりダメだったか」とか「やっぱり正解だったね」という怖いに文章の流れによって否定にも肯定にも使えるやっぱりの使用頻度の高い人は物事を臨機応変に考えるタイプです。

このような人は一つのことに固執しないさっぱりした性格でもあります。

フットワークは軽く状況の多彩な変化にも巧みに対応できますが一貫性に欠けることも短所の一つです。

 

 

デート時にやったり焼肉は良かったねやっぱりスイーツだねなんて多用する人は割となんでもよかったりするという性格。

やっぱりねーわかるわー

そっかあやっぱりそうなんだって

会話で聞くといかにも私の事理解してくれていい人って思いがちですが、多様するような人は実は暖簾に腕押しだったりしますから注意しましょう。

 

 

えーとと言う言葉か多い人は無意識に自分に注目を集め、今の状況を相手に共有してほしいという表れ

話し始める際や会話中にえーとと使いがちな人は依存心の強いタイプといえます。

このような口癖は女性に多いのではないでしょうか

何食べたい?って聞いても

えーっとー何にしよ

えっとねぇ、ちょっといいみたいな感じ

 

 

 

こういった言葉を多用する人というのは、無意識に自分に注目を集め、今の状況を相手に共有してほしいという幼稚性の表れです。

よく言ってしまえば甘えているということ

このような口癖のタイプの人は「そうなんだね」と「かわかるよ」とこまめに相手を肯定してあげることで信頼を得ることができます。

 

 

 

ただし、仕事において対応する際のえーとの連発はいただけませんね。

特に決定事項の確認や説明報告時に使用されると内容に迷いがあったり、機会がある至らないというのでは、という印象を与えることもあるので注意しましょう。

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